東海市のオフィス・工場向け LAN配線工事・ネットワーク構築
エスティーアオキでは、東海市エリアでのオフィス移転やレイアウト変更に伴う高速有線LAN配線工事(Cat6A対応)、Wi-Fi環境の改善、ごちゃごちゃしたHUB周りの配線整理に迅速対応いたします。地元のネットワーク専門業者だからこそ、ビル特有の床下隠蔽(OAフロア)や天井裏配線も美観を損なわずに施工可能。現地調査・お見積もりは完全無料です。法人様向けのNDA(機密保持契約)スピード締結や請求書払い(後払い)にも柔軟に対応しております。以下に、東海市内での実際の施工事例・実績をご紹介します。
【東海市】15名規模オフィスの電気工事|サーバー専用回路の新設と電源トラブル対策
共有サーバーの予期せぬ再起動を防止!社内サーバー専用回路の新設と分電盤対策の電気工事事例
共有サーバーが突然再起動…社内データ消失の不安と電源トラブルの悩み
愛知県東海市内で事務所を構える企業様より、「15名の共有ファイルを管理する社内サーバーを設置しているが、月に数回、原因不明のタイミングでサーバーが再起動してしまう。再起動のたびに一時的にファイルへアクセスできなくなり、業務に支障が出ている。サーバーは一般のコンセントに他のOA機器と一緒につないでいる状態だった」というご相談をいただきました。
現地で電源環境を調査したところ、サーバーは複合機や複数台のPCと同じ回路のコンセントに接続されており、他の機器の電源投入時に発生する瞬間的な電圧降下(瞬低)の影響を受けやすい状態であることが分かりました。15名規模になり機器台数が増えたことで、この瞬低が発生する頻度も高まっていたと考えられます。
社内サーバーのように止まると業務全体に影響が及ぶ機器は、他のOA機器と電源系統を分離し、安定した専用回路から電力を供給することが重要です。そこで、分電盤からサーバー専用の独立回路を新設し、あわせて増員に対応したデスクエリアのコンセントも整理・増設する電気改修工事をご提案いたしました。
15名規模オフィスに向けた電気工事・サーバー専用回路新設
分電盤にサーバー専用の独立回路(専用20Aブレーカー)を新設し、他のOA機器の電源投入による瞬低の影響を受けない電源環境を確保しました。
あわせて15名分のデスクエリアを見直し、コンセントを計4箇所増設。サーバー周りは抜け止め機能付きのコンセントで固定し、誤って電源が抜けるリスクも防止しました。
今回の「東海市オフィス電気工事」における主な施工内容
サーバー専用20Aブレーカーの新設
コンセント(計4箇所)増設
電圧・絶縁抵抗の測定試験完了
今回の電気工事・サーバー専用回路新設によって得られた効果・メリット
他機器の電源投入に左右されない専用回路で、サーバーの予期せぬ再起動が解消
サーバー専用の回路を独立させたことで、他のOA機器の電源投入による瞬低の影響を受けなくなりました。共有ファイルへのアクセスが安定し、業務中断や作業データへの影響を心配することがなくなりました。
15名分のコンセントが十分に確保され、今後の増員にも対応しやすい環境に
デスクエリアのコンセントを見直したことで、無理な延長配線をせずに全席で安定した電源が使えるようになりました。今後さらにスタッフが増えても、計画的に電源を増設しやすい配線構成が整いました。
まずはお気軽にご相談ください
ネットワークの速度改善、レイアウト変更に伴う配線など現地調査・お見積りは無料です。

「社内サーバーやNASのように止まると業務全体に影響する機器は、他のOA機器と同じコンセントに接続してしまいがちですが、実は電源トラブルの原因になりやすい構成です。特にオフィスの人数が増えて機器台数が多くなるほど、瞬間的な電圧降下の影響を受けやすくなります。配線工事オフィス(エスティーアオキ)では、電気工事士の国家資格を持つスタッフがLAN配線と電源工事を一括で診断・施工できます。『サーバーが原因不明で再起動する』という東海市周辺の企業様は、どうぞお気軽にご相談ください。」