【名古屋市】社員15名規模オフィスの電源コンセント増設・専用回路ブレーカー増設電気工事
ブレーカー落ち・タコ足配線の危険をシャットアウト!電気設備とLAN配線をワンストップで解決するオフィス電源改修
「複合機とケトルを使うとブレーカーが落ちる…」タコ足配線による発熱とPCシャットダウンの危機
愛知県名古屋市内のオフィスビルに拠点を置く企業様より、「事業拡大に伴い社員が15名まで増えた。壁にある数少ないコンセントから電源タップを何重にも延長してPCやモニターを繋いでいるが、足元のタップがかなり熱を持っており火災が心配。さらに、大型複合機の印刷中に給湯室でポットや電子レンジを使うと事務所のブレーカーが落ち、作成中のPCデータが消えてしまうトラブルが多発している。名古屋市内で電気工事とLAN配線をあわせて安全に直してくれる業者を探している」との切実なご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、15名分のPC・モニター・卓上機器(計40台以上)がわずか2系統の同一ブレーカー回路に集中していました。1つの回路(20A)で使用できる電力の上限は1,500W〜2,000Wです。大型複合機や湯沸かしポットなどのハイパワー機器が同じ回路に混在すると、一瞬で容量オーバーとなりブレーカーが落ちてしまいます。さらに、電源タップのタコ足配線はトラッキング火災の原因となる非常に危険な状態でした。
そこで、建物の分電盤から新たに3系統の専用20A回路(専用ブレーカー)を増設。OAフロアの床下空間を利用して各デスク島へ個別の電源ラインを引き込み、大型複合機にも専用回路を新設する「オフィス電源完全安心改修工事」をご提案いたしました。
15名規模オフィスに向けた電気工事・コンセント増設
メイン分電盤に予備スペースを確認し、オフィスデスク用×2系統、複合機専用×1系統の計3回路(専用20A子器ブレーカー)を新規増設しました。
分電盤からのVVF電源ケーブルは天井裏およびOAフロア(床下空間)を通してスマートに通線。各デスクの真下には抜け止め機能付きのオフィス専用ハーネスコンセントを配置し、足元で絡まっていた危険な家庭用タコ足タップをすべて撤去処分。電気とLAN配線が美しく独立整理された安全なワークスペースを再構築しました。
今回の「電気工事・コンセント増設」における主な施工内容
専用20A子器ブレーカー(計3回路)増設
デスク下抜け止めコンセント(計8箇所)設置
および全コンセントの電圧・絶縁抵抗テスト
今回の電気工事・コンセント増設によって得られた効果・メリット
ブレーカー落ちの恐怖が完全ゼロに!大切な業務データ消失を防ぐ安心感
複合機用と給湯室用、デスクPC用で電源回路を明確に分離したため、15名が同時に電化製品や大容量機器を使ってもブレーカーが落ちることが一切なくなりました。急な停電によるPCデータ消失の不安が消え、業務に集中できる環境が整いました。
危険な熱を持っていたタコ足配線が一掃され、電気火災リスクを排除
床の上で発熱していた延長タップ類をすべて撤去し、デスク真下から十分な口数のオフィス専用コンセントを確保しました。足元がスッキリ安全になっただけでなく、埃や漏電による漏電・火災リスク(トラッキング現象)を根本から防止しました。

「オフィスの人員が増えてデスクを増やす際、LAN工事(通信)のことだけを考えて電源コンセント(電気)の容量計算を忘れてしまうケースが非常に多いです。コンセントからタコ足で電源を伸ばしすぎると、ブレーカーが落ちるだけでなく火災のリスクも高まります。配線工事オフィス(エスティーアオキ)は、電気工事士の国家資格を持つプロが在籍しているため、有線LAN工事と電源コンセント増設工事をワンストップで同時に施工できます。別々の業者を呼ぶよりも大幅に費用を抑えられますので、『ブレーカーがよく落ちる』『コンセントが足りない』という名古屋市周辺の企業様は、どうぞお気軽にご相談ください。」